全館空調システム マッハシステム

皆様こんにちは

工事担当の伊庭大貴です

前回記事を書かせてもらってから、いつの間にか2か月も空いてしまいました

「初心者でも分かる全館空調」に続き今回は弊社採用の空調システム「マッハシステム」についてご紹介しようと思います


マッハシステムとは

前回全館空調について、軽くご紹介差し上げました

実は全館空調システムにも種類がたくさんございます

各社メーカー様は全館空調システムを開発・商品化しております

弊社ではその中でも、実際に建っている建物での体感・技術的考え方・健康面への影響等考えマッハシステムを採用することとなりました

そこで、やっとマッハシステムについてです

FHアライアンスという企業様が開発されました、全館空調システムとなります

なかなか耳にされないお名前でご不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが

システムを2003年から考案、2005年には検証し、2012年に会社として設立

もう既にシステムとしては20年、企業としては10年を超えてきている物となっております

複数特許も取得しており、最近ではパナソニックエコシステムズノースアメリカに技術供与を行う等大きく活躍されております

ここではこれ以上書きませんが、より詳しく知りたい方はFHアライアンス様HPにてご確認ください


マッハシステムの特徴・強味

数ある全館空調システムの中でも、マッハシステムが優れているとされる部分についてご案内いたします

1.本当の意味での全館空調

マッハシステムでは、部屋内だけでなく床下や小屋裏まで換気エリアとなっております

家中どこにでも空調管理された新鮮空気が循環しております

その為、空気が滞る場所が極端に少なく結露やカビを防ぐことが可能です

つまり人体だけでなく、建物にも優しい空調システムとなっております

居室のみの空調システムでは得られないメリットとなります

2.家庭用エアコンで温度管理

専用器具では無く量販店でも販売されているような一般的な壁かけエアコンで温度調整を行っております

もし熱源機が壊れてしまっても市販のエアコンですので、容易に復旧ができるシステムとなっております

数年利用してから、機器の故障で生産中止や後継機無し等でお直しに困ることがまずありません

マッハシステムで利用されている機器類は、すべてメーカーで製作されている一般商品です

維持管理のリスクが格段に低く建物として長く使っていく事を考えられたシステムです

3.大風量小温度差空調システム

建物内の温度差が1~2度程度に抑えられるシステムとなっております

温度差が小さい空気を、大きな量で動かす為大量の空気が移動しているにもかかわらず不快感がありません

また、法規上1時間当たり0.5回の換気が義務となっておりますが

マッハシステムでは1時間当たり5~10回程度建物の空気が循環するような計画となっております

法規で規定されている数字の10倍以上の換気能力がある為

一時話題になりました二酸化炭素濃度も安定した数値を確保することができます


マッハシステムを導入することで

ご紹介してきたような素敵なマッハシステム

建物にも優しく、人体にも優しくとても素敵な全館空調です

温度差は無くなり、二酸化炭素濃度も安定し、換気量も十分確保することで空気清浄度も確保できます

「室温を2度上げると健康寿命が4年延びる」という著書がある程、住環境を整えることは重要になってきます

玄関をくぐるとすぐに暖かい

家を出るときに上着を忘れてしまう

掛け布団の量が減ったことで収納に余裕ができた

色んなお褒めのお言葉を頂くことがあります

ですが、いかに言葉でお伝えしてもなかなか伝わらないかと思います

百聞は一見に如かずでは無いですが、是非ご体感頂ければと考えております

そこで、もう直近ではありますが

2/14土曜に弊社モデルルームでマッハシステムの体験案内会を実施いたします

是非下記ページよりご申し込み頂き、現地にてマッハシステムをご体感ください

申し込みフォーム

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